2026年初秋・9月13日(日)午前開催|暗室講座「白黒印画紙プリント編」参加者募集

赤いセーフライトの暗室で白黒印画紙を現像する参加者
2026年7月19日にLabo0369で開催した暗室講座「白黒印画紙プリント編」の様子

2026年7月19日(日)、三重県津市美里町のLabo0369にて、暗室講座「白黒印画紙プリント編」を開催しました。

赤いセーフライトの下で、引き伸ばし機を使って印画紙に露光し、現像、停止、定着、水洗まで、白黒写真のプリント工程を参加者の皆さんと体験しました。

現像液に入れた印画紙から、少しずつ像が浮かび上がってくる時間。

露光時間や印画紙の階調を調整しながら、自分のネガから一枚の写真をつくっていく時間。

デジタル写真とは異なる、光と薬品による銀塩写真ならではの制作を体験していただきました。

今回の講座を無事に終えることができました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

次回は、同じ内容の暗室講座を、2026年9月13日(日)の午前に開催します。

暗室に入るのが初めての方、白黒プリントを一度体験してみたい方もご参加いただけます。

暗室講座「白黒印画紙プリント編」

参加者の皆さんにご持参いただいた現像済みのネガフィルムを使用し、アナログ白黒プリントの基本的な制作工程を学びます。

引き伸ばし機を使ってネガの像を印画紙に露光し、現像、停止、定着、水洗までを実際に体験します。

講座では、8×10インチサイズの白黒プリントを制作します。

露光時間を変えながらテストプリントを行い、写真の明るさや階調を確認し、最終的なプリントへと仕上げていきます。

現像液の中から写真がゆっくりと浮かび上がってくる様子を、ぜひ暗室の中で直接体験してください。

ネガフィルムをお持ちでない方には、Labo0369でネガを貸し出すこともできます。

初めて暗室を体験する方にも分かりやすく進めますので、安心してご参加ください。

開催概要

開催日
2026年9月13日(日)

開催時間
午前9時00分〜12時00分

受付開始
午前8時30分

開催場所
Labo0369・gallery0369
〒514-2113
三重県津市美里町三郷369番地

駐車場
国道163号線沿いのLabo0369専用駐車場をご利用ください。

参加費
7,700円(税込)

支払方法
参加費は、当日の受付時にお支払いください。

現金、クレジットカード、PayPay、交通系ICカードをご利用いただけます。

募集人数
定員5名

定員になり次第、申込受付を終了します。

持参していただくもの

1.現像済みのネガフィルム

白黒ネガフィルム、またはカラーネガフィルムをご持参ください。

35mmフィルム、ブローニーフィルムのいずれでも構いません。

プリントしてみたい写真を、あらかじめ選んでおいてください。

ネガフィルムをお持ちでない方には、Labo0369で貸し出すこともできます。

2.エプロン

薬品や水を扱いますので、汚れてもよい服装、またはエプロンをご用意ください。

3.タオル

手や作業台を拭くために使用します。

4.完成したプリントを持ち帰るためのケース

講座では、8×10インチ、約203×254mmの白黒プリントを制作します。

A4サイズ程度のケース、クリアファイル、またはプリントを厚紙で挟んで持ち帰れるものをご用意ください。

講座で使用する印画紙と薬品は、Labo0369で準備します。

参加申込

参加をご希望の方は、以下の申込フォームからお申し込みください。

申込フォームに必要事項をご入力のうえ、送信してください。

定員は5名です。定員になり次第、申込受付を終了します。

持参するネガフィルムや講座内容についてご不明な点がありましたら、Labo0369までお問い合わせください。

遠方から参加される方へ

遠方からご参加の方は、Labo0369に隣接する築90年の古民家「Hibicore」に宿泊していただくこともできます。

宿泊をご希望の場合は、講座の参加申込とは別にお問い合わせください。

講師

松原 豊

写真家・Labo0369運営者。

写真専門学校などで暗室授業を担当してきた経験をもとに、白黒印画紙プリントの基本工程を、初めての方にも分かりやすくお伝えします。

赤い光に包まれた暗室で、光と薬品によって一枚の写真が生まれる時間を体験してみませんか。

皆さまのご参加をお待ちしています。

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